医療・福祉関係者の方ができること


マゼンタリボンをつける

もしすでにマゼンタリボンを手にしておられるのなら、大事にしまうだけでなく、どうぞ身に着けていただければと思います。

リボンをつけていることで、摂食障害に理解がある人だと認知されます。

医療や福祉の現場では、まだ表に公表していない当事者や家族と出会うこともあるかもしれません。

あなたがリボンをつけていてくれるだけで、安心される方も中にはおられることだと思います。

地域の支援団体を応援する

地域の摂食障害支援団体や、自助グループ、家族会等の活動をどうぞ応援してください。

活動資金を援助するだけでなく、場所を無償で貸したり、チラシやパンフレットなどを配架する等の方法があります。

摂食障害の理解をすすめるためには、医療・福祉関係者の皆様のご協力が不可欠です。

イベントやセミナー等に参加する

機会があれば、各地で開催されているイベントやセミナー等に参加してみてください。

最新の知見を得るだけでなく、当事者の生の声を聞いたり、講師と接点を持つことができるかもしれません。

医療・福祉関係者の方がこうした活動に興味を持って下さっていることを、当事者や家族が知るだけでも、大きな一歩となります。

啓発グッズでの普及活動

摂食障害の理解をすすめるためのマゼンタリボンPRポスターを作成しています。

今後、他グッズも展開してまいります。一緒にマゼンタリボン運動を広げていただければありがたく思います。

 ⇒ポスターやリボンはこちらからお求めください。

募金活動・寄付をする

活動を応援して下さるための募金活動やご寄付をお願いいたします。

皆様から篤志をご寄付いただくことで、運動の原資ができ、さらなる活動が可能になります。

こちらから、ご寄付をお願いいたします。

支部・協力団体になる

一緒に活動を盛り上げてくださる方のために、支部・協力団体の制度を設けています。

くわしくは、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

キャリアメール(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp等)は、こちらからの返信が受け取れない場合がございます。

PCからのメール受信を受けられるようにするか、Gmailなどをご利用ください。

メモ: * は入力必須項目です

このサイトはAmazonアソシエイトを利用しています