まずは、このページやほかのページを見たり、書籍を読んだりして、摂食障害について知っていただければと思います。
最近は、専門的な本だけでなく、エッセイコミックなどでも摂食障害をテーマにしたり、他のテーマだけど著者が当事者だったりする内容の物も増えてきました。インターネット上では、動画などのコンテンツで摂食障害を伝えるものも出てきています。目につきがちな、センセーショナルな部分が取り上げられることで傷ついている当事者がいることをまず知っていただき、
摂食障害は、目に見える「体型のこと」や「食べること」以外に背景があることを知っていただければと思います。
もしすでにマゼンタリボンを手にしておられるのなら、大事にしまうだけでなく、どうぞ身に着けていただければと思います。
リボンをつけていることで、摂食障害に理解がある人、摂食障害を理解しようとしている人だと認知されます。
あなたがリボンをつけてくれることで、町でたまたますれ違った当事者が、「リボンをつけてくれている人がいる」と思い、自分が孤独じゃないことを感じて安心してくれることでしょう。
まず、あなたから。
マゼンタリボンを付けた様子や、マゼンタリボンがある風景など、インスタグラム「#旅するマゼンタリボン」にご投稿いただくことも、
共に摂食障害を乗り越えようとする仲間たちの力になります。
機会があれば、各地で開催されているイベントやセミナー等に参加してみてください。
そこでは、本やホームページなど、一方通行で情報をもらうだけでなく、講師等とのコミュニケーションがあり、新たな気づきがあると思います。
また、イベント等ではボランティアを募集していることもありますから、思い切って飛び込んでみるのも、より深くて広い学びを得られるでしょう。
マゼンタリボン運動へのご寄付により、活動を支えていただければありがたいです。
皆様から篤志をご寄付いただくことで、運動の原資ができ、さらなる活動が可能になります。
こちらから、ご寄付をお願いいたします。
マゼンタリボン運動や、その他の摂食障害に関する情報について、あなたのSNS等で情報をシェアしていただければありがたいです。
少しでも多くの方に運動を知っていただくことで、私たちの社会で摂食障害の理解がすすんでいきます。
一緒に活動を盛り上げてくださる方のために、支部・協力団体の制度を設けています。
くわしくは、こちらをご覧ください。